プジョー/RCZ R


Wikipediaより

フランスの自動車メーカーであるプジョーが作る車というとどうしてもコンパクトなハッチバックモデルが頭に浮かんできてしまうのですが、時たまとんでもない車を作ることもあります。

その1台がRCZというモデルで、プジョー的にはスーパースポーツモデルということになるそうです。

スーパースポーツといってもプジョーには4リッターや5リッターなどというエンジンは持っていないため、この車に搭載されているエンジンもごく普通の1.6リッターターボエンジンとなっています。

プラットフォームは308などと同じものでそのシャーシのフロントにエンジンを収め、前輪で駆動するシステムをとっています。

スポーツモデルでFFレイアウトを持つとはまさにプジョーらしいことだと思います。

エンジンもターボエンジンといってもわずか156psや200ps程度のものしかパワーを持っておらず、見かけの割には走らない車です。

それでもこの車がいいという方はRCZ Rがいいでしょう。

このモデルは通常のモデルよりブーストアップした形で作られたハイパワーモデルで、270psを発揮しています。

1.6リッターエンジンでここまでのパワーを出すというのはさすがに国産車でもなく、まさにWRCのラリーマシン並のパワフルさを持っています。

しかし、これがスーパースポーツといえばそういうわけではなく、結局は井の中の蛙的なパワフルさで終わってしまうのです。

これで500万円以上も出すのであれば国産車の方がいいのかもしれません。

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