ジャガー/Fタイプ


Wikipediaより

今ではインドの自動車メーカーとなってしまったジャガーですが、このジャガーが初めて本格的なスポーツモデルとして生産したのがこのジャガー・Fタイプと呼ばれる車です。

今までにもXJSやXKシリーズなどグランツーリスモ的なモデルはずっと作り続けてきたのですがそのモデルはあくまでもGTモデルでスポーツモデルではありませんでした。

このスポーツモデルは、全く新しい設計で作られた車で、2ドアクーペモデルとコンバーチブルモデルが存在します。

エンジンも2種類用意されていて、3リッターV型6気筒エンジンと5リッターV型8気筒エンジンでどちらも過給器としてスーパーチャージャーが付けられています。

3リッターモデルには340psバージョンと380psバージョン、5リッターモデルには495psバージョンと550psバージョンがあります。

どうせ乗るならやっぱり550psモデルが一番楽しいかと思いますが、ちょっと不安になるのがFR駆動であるということです。

更にスーパーチャージャーによって低回転域のトルクが太いのでちょっとラフなアクセルワークをしただけで簡単にホイールスピンやドリフトしてしまいそうです。

ただ、足回りがよくできているので限界点に近い状態でもコントローラブルなのが唯一の救いです。

このモデルはコンバーチブルモデルがメインでクーペモデルは後から追加されたという経緯があるのですが、日本で乗るのならやっぱりクーペになってしまうのでしょう。

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