マセラティ/グランカブリオ


Wikipediaより

フィアット傘下のマセラティが現在生産している車の中で一番ホットなモデルとなるのがグラントゥーリズモというモデルなのですが、そのモデルはクーペモデルだけではなく、グランカブリオというオープンモデルも作られています。

ベースとなるグラントゥーリズモは、スポーツモデルの古典的なロングノーズ・ショートデッキスタイルを持つ2ドアクーペボディに4.2リッターと4.7リッターのV型8気筒エンジンを搭載する純粋なスポーツモデルとして作られています。

その車の屋根をとってソフトトップとしたものがクランカブリオで、カブリオレモデルとするためにつけられたソフトトップ機構やボディ剛性向上パーツによって重量かなり増しているので4.7リッターエンジンとATだけの設定となっています。

走行性能面ではグラントゥーリズモと全く同じですが、リヤシート周りが若干狭くなり、重心が高くなったことによって、コーナーリング性能が少しではありますがスポイルされているそうです。

この車には更なるスポーツバージョンであるグランカブリオMCというモデルあって、グランカブリオよりもデザイン的にも性能的にもかなり性能が向上されています。

エンジンは同じ4.7リッターV型8気筒エンジンなのですが、専用のチューニングがされており、最大出力も460psにまで引き上げられています。

よりスパルタンなモデルを望んでいるのであれば、こちらのグランカブリオMCの方がいいでしょう。

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