ベントレー/コンチネンタルGT


Wikipediaより

ベントレーといえば今でこそフォルクスワーゲン傘下にいますが、ちょっと前まではロールスロイス傘下にいた高級自動車メーカーでした。

そのベントレーが作る車といえばやはりロールスロイスの系統を受け継いだ、高級4ドアセダンで運転するよりリヤシート二分刷り帰って座るというイメージが非常に強いのですが、いわゆるオーナーカーといわれるドライバーが運転を楽しむような車も作っています。

その中の1台となるのがコンチネンタルGTシリーズといわれるものです。

ベントレーの車は元親会社だったロールスロイスが作る車のプラットフォームを使って作られることが多かったのですが、コンチネンタルGTの先代モデルにあたるコンチネンタルRは全く別のベントレーオリジナルプラットフォームを使って作られたという珍しいモデルでした。

その後継モデルとなるコンチネンタルGTは、ベントレーらしいデザインを持つ4人乗りの2ドアクーペボディにフォルクスワーゲン製のW型12気筒ツインターボエンジンを搭載するモデルです。

最大出力575psとおとなしそうに見える車の割にはかなりハイパフォーマンスな車に仕上げられています。

駆動方式もこういった車にありがちなFRではなく、なんとフルタイム4WDでタイヤも275が標準サイズというまさにスポーツモデル並みのものを持っています。

ただベントレーらしくボディ重量が約2.3トンとトラック並のものを持っているので、パワーがあっても軽快な走りとはいかないようです。

まあ、2300万円もするベントレーでそういった運転をすることもないと思いますが・・・。

ランドクルーザープラドの中古車を売却するなら

Copyright(C) あこがれのスポーツカー Allrights reserved.