ランボルギーニ/アヴェンタドール


Wikipediaより

スーパーカーブームを幼少のころ過ごした人間からすれば、ランボルギーニといえばあの機動戦士的なデザインを持つカウンタックでした。

全高が低く平べったいボディに上に開くスイングアップドア、そして当時の大人も憧れたリトラクタブルヘッドライトが非常に印象的な車でした。

そして現在のカウンタックとして作られているのがアヴェンタドールというモデルです。

このモデルはカウンタックから数えて3代あとの直系モデルとして作られ、ランボルギーニの作る車の最上級モデルとして販売されています。

デザイン的にはカウンタックの時代のものの角を削り落としたようなもので、平べったい印象があります。

キャビンの後ろに収められたエンジンは、カウンタックと同様のV型12気筒エンジン、排気量は6.5リッターと大排気量化され、そのパワーは700psにも達します。

このパワーを4WDシステムによって確実に路面へ伝達するので、とてつもないトラクション性能を持つ車となりました。

ボディサイズは全長こそ国産の大型車と似たり寄ったりですが、全幅は堂々たる2メートル越えでさすがに走る場所や止める場所を選ぶことになります。

実はこの車、日本でも買えます。

車両価格はたった約4200万円、一戸建てや都心のマンションを難しい手続きなしに気軽に買うつもりで購入しましょう・・・とこんな高額な車を気軽に帰る人などほんの一握り、結局は金持ちの道楽として買われていくことになるのでしょう。

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